2010年から更新中☆
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娘が寝ている間に更新☆


生後1ヶ月と2週間。

寝不足ながら ・・・ 
「合間」 に、
食事、家事(お料理は保留)、入浴、睡眠を確保し

何となく自分のペースが つかめてきました!


時間の使い方が上手くなりそう?! 余分なものは排除!


ということで
とうとう
〆の記事です。

娘が うまれるまでのレポートです♪

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2013/6/16 (予定日まで1週間)

前駆陣痛(微弱陣痛?)が 10分おき間隔なので 痛くて
ろくに眠れず3日め・・・。

深夜、眠いけど眠れず辛くなってお腹に話しかけていました。

「予定日は 気にせず 好きな時に出てきてね」
「今日が誕生日でもいいんだよ?」

そして

「ケーキ食べたいから もうちょっとお腹に居てって言ってごめんね」

・・・旦那様の誕生会をしたかったので 「待って」 と 頼んでいたことを反省。

とにかく
 娘の好きな時に出てきてねと話しかけました。


そして朝を迎え
友達から誘われたので 一緒にモーニングへ。

食事中も10分おきに お腹が痛くなるのですが それがもう「ネタ」になって
当たり前のように モーニングを食べておりました。

そしてam11:00

天気が良いので 予定していた「梅狩り」 in実家。

毎年6月中旬に梅を収穫し 母が漬けてくれるのです。

品種は南高梅☆ 買うと高いと思われます。


お腹が痛いながらも
実父と 主人と 裏庭の梅を収穫! 木は二本。
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今年は実が大きい!!
IMG_0260豊作です!
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しかし・・・

収穫後、みんなで昼ごはんを食べていると
痛みが5分間隔になって来ました。

 実母が「病院へ行きなさい!」と 指示。

我慢できる痛さなので クリームパンとサンドイッチを呑気に食べて出発。


一度、

病院へ夜中に行って返されているので 実母は
「ジンクスだけど 入院セットを持っていくと 入院にならないよ。手ぶらで行けば 帰らされないよ。そういうもんだよ。 手ぶらで行きなさい!」
と アドバイス。

そう、

用意周到だと 滑ることが多々。


ということで 本当に手ぶらで病院へ。


NSTして (のんきに写真撮影)


けっこう 陣痛の度合いが強い!!富士山ミタイ。

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痛みが来ている間は 会話が辛くなってきました。
 5分50秒間隔、子宮口の開きは 4センチ弱!

・・・ということで

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入院。

これまた 最後の姿を  呑気に撮影(痛みの合間)
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この後、どんどん痛みが強くなってきて
入院セットを持ってきてくれた旦那様が到着した夕方には

ひーひー言っていました。

美味しそうな夕食が運ばれてきましたが
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お吸い物しか口に出来ず。。。
うずくまって 椅子の脚を掴んで耐えていました。普通に座っていられない。

片足は 貧乏ゆすりをしていないと耐えられない。

助産師さんが来てくれて ずっと病室に居てくれました。
今日のお産は私だけみたい。

どんどん痛みの間隔が縮み、痛みの強さが増し・・・激痛。

それはそれは
腰を トラックに100回ひかれている感じ!!!!!!!!!


旦那様と助産師さんに 挟まれて  旦那様の指圧を受け(腰に)
助産師さんが二人いるみたいに。

とにかく もがき苦しみました。
いつになったら 分娩台に上がれるのか・・・。気が遠くなりましたが
陣痛と陣痛の間(1分ほど)は、冷静になれるので
お茶を飲んだり 体勢を変えたり。

後半は
絶叫していました。

鼻から息をすって 長くゆっくり口から吐く。

旦那様も一緒に 呼吸してくれて すこし落ち着きました。

助産師さんは「超」冷静。

「私は どれだけでも手伝うけど、産むのはあなたなのよ。あまり騒ぐと赤ちゃんが苦しいですよ」


気持ちの温度差ッ!!!

でも、
冷静な方が良いです★


とにかく旦那様が頼りになりました。

落ち着いて  かっこよかった!
娘が教えに来てくれたんだ 窮地の時の主人の姿を。

娘のおかげで
この人と結婚してよかった!という発見もありました。


さて どんどんお産が近づいてきました。
かなり?リアルな表現を含むので 苦手な方は スルーしてください。

お産を経験すると 堂々と人前で裸になれそうな  なんでもありの気持ちになれます。



そして夜9時頃???
病室のベッドで 子宮口チェックをしている最中に とうとう破水!

下半身が 温水プールに浸かっている感じになりました。

ようやく 分娩台へ移動できる!でも、痛い!

壁にもたれながら
痛みの合間に 分娩室へ移動。(数秒で到着する距離)


すべて 助産師さんの指示に従って進み
言いなり。

なすがまま 指示通り  とりあえず一度
いきんでみました。


上手いと褒められ  陣痛に合わせて(来たときか引いたときか忘れた・・・;)
いきみました。

便を出す感覚で力を入れまくり
のどにも影響が来て
ちょっと吐きそうに;

でも、いきむ時は心地よかったです。

もう会えるんだなって思うと ワクワクでした。

思い返すと
とにかく
陣痛が耐えられなかっただけですね。


10回くらいいきんで とうとう
 30分後  誕生!!!

(会陰は切られましたが)

真っ赤な姿の娘(写真に収めてありますがリアルすぎる)
思いっきり泣いていて嬉しかった・・・。

「声が可愛い・・・」 と、つぶやいた私。

自分の赤ちゃんが 手足をバタバタさせて たまに キョロキョロと不思議そうな表情をして
この世界に出てきた!!

主人が撮った 達成感に満ち溢れた私↓ やつれていますが
「嬉しい・・・」 と 言っていたと思います。
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赤ちゃんは 鼻など掃除されて 一瞬  別室へ。


数分後
綺麗になって現れ、抱かせて貰いました。

どうやって抱いたらいいの?!!
わからないけど  あたたかかった~~~

初めましてという感じもなく

なぜか 自分よりも 全てを知っている先輩に見えた。。。

不思議。


記念写真と足型をとってもらい すぐに頂けました。
主人は それをもって帰宅。

「明菜が痛みから解放されてよかった」
「涙が出そうで そんな自分に驚いた」

と 主人。

そう☆私たち二人の子供だから☆
また、ゆっくり語り合いましょう・・・♪ とにかく つかれた・・・。


主人曰く 産んだ後の 胎盤の処置、会陰を縫う作業など、
「怖かった」とのことでした。 私からは見えなかった。
主人は 全部!目撃しました!
これも思い出。。。


産後
2時間安静に。とのことで

 脚に マッサージ器をつけられ 分娩室で寝ていました(眠れないけど)


ほんとうは すぐに抱きたいし
胎便が出尽くすまで ミルクも何も与えず・・・という 昔ながらの方法が良いのですが
初産なので 病院に任せました。 自分の理想を貫く自信が無かったし・・・。

赤ちゃんは3日分の お弁当と水筒を持って生まれてくる というように
産まれてからしばらくは 何も口にしなくても生きていけるそうですね。

でも、この病院も できるだけ自然に!
 予定日を過ぎても のんびり待ってくれるところなので とても親切で良い病院でした。


「痛みを忘れて二人目が欲しくなるよ!」という話・・・

いまは 無理過ぎる!

痛みを忘れられるの?!


お産は楽しかったけど 陣痛が 痛くて痛くて失神寸前(><。


これで晴れて 経産婦になったわけですが

4人産んで育てた義母さん、すごすぎる!  なんて思いました。

でも
母子ともに健康


この言葉が当てはまり 素敵なお産を終えられ
皆様に感謝。


外の世界は 楽しいよ?
娘よ、 これから 一緒に成長しようね!!!


妊娠中から支えてくださり 励ましてくださった皆様に感謝!
御蔭様で かわいい我が子を抱くことが出来ました。